2016年3月アーカイブ

まだ、馬車が乗り物として当たり前だった時代に、車が出たこ

とで、法整備、移動手段、社会インフラ、ライフスタイル、産

業構造など一つの発明、新たな発明が社会を大きく変える可能

性を持っています。日本では、首相官邸でドローンが墜落した

事件で多くの人が認知することになったドローン。昨今、何か

と世間を賑わせている「ドローン(無人航空機)」がもたらす

影響力は未知数ですが、市場規模として大きな可能性を持って

います。ドローンによる産業は、2025年にはアメリカだけ

でもおよそ8兆円ほどの規模になるだろう、と予測されていま

す。元々、軍事目的で約70年前の第二次世界大戦時から、研

究開発されてきました。今では、地球の裏側にいながら、遠隔

操作でテレビゲームのようにクリック一つで、標的に向けてミ

サイルを発射し、抹殺できてしまえます。空飛ぶ無人暗殺機が

ドローンの存在意味なのでしょうか。一方で、Amazonやgoogleなどで配達へと民間使用にも使われ始めています。特に、害が発生した際に、ドローンが災害現場へいち早く駆けつけ、状況を即座に把握できる素晴らしい側面があります。人間の生活を豊かにする希望の発明なのでしょうか、それとも、人知れず近づき、命を奪う、プライバシーの侵害など、破壊的な用途で使われてしまうだけに終わるのでしょうか、どっちにしろ、この無人航空機が及ぼす力にどう対処していのか、その方法を私

たちは少しでも見出していく必要があります。

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